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ここはCHAOS、あなたとわたしの。 *過去ログ以外はブログにしましたよ。
October / 23 Mon 15:00 ×
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October / 16 Mon 14:07 ×

昨夜、悪魔に本気で殺されるところだった。
原因は、悪魔の激しい思い込み。

悪魔は鬼の形相(この顔を本当に、あいつの世間体面しか見たことの無い人たちに撮影して送りたいくらいすごい形相)で、
すごく乱暴に私の部屋の扉を開け、

もう一方的に、なんか知らないけど、
「商品券を盗みやがったな!!商品券!!俺の机の中にあったやつだよ!!商品券!!俺の机の引き出しの中にあった!!白い封筒の中に!!俺の商品券が合ったはずなんだよ!!この泥棒!!」

と怒鳴り散らされ、深夜だったのでベッドに居たんですが、
髪の毛を掴まれ、廊下に引きずり出されました。
頭の毛が全部なくなるかと思いました。

勿論私は盗んでいません。と、いうか、
彼の言う「俺の机」というのが、果たして、
「彼が盗んだ兄の部屋」の「兄の机」を指しているのか、
「悪魔の部屋」の「悪魔の机」を指しているのかさえ
わかりませんでした。

「やってないわよ!!知らないわよ!!」

と怒鳴り返すと、バーン!!!!!とすごい衝撃で殴られ、
悪魔は母の部屋へ行き、
同じように怒鳴り散らしました。

母はこんなことで黙っているタイプではないので、
ヒステリーに火がついてしまい、大変!!!!

悪魔はそれでも私達のどっちか、あるいは二人が
盗んだと言い張るので、
「通報するわよ!!!!」「警察呼ぶわよ!!!!」
「訴えてやる!!!!!」などと言って、
これ以上かかわりあいたくないので
部屋に帰ってきましたが、


これが「親」よ?
こんな「親」もいるのよ?
世の中には!!

家族について、あったかい話を人に言う人が
妬ましかった。
親と仲が良くなくても、夫婦仲がいい家の子は
いつも妬ましかった。
おんなじ学校に通って、
おんなじ授業を受けて、
おんなじごはんを食べても、
親は選べない。

あったかい家庭に招待されると
とてもみじめだった。

『じゃああなたがあったかい家庭を
これから好きな人と作ればいい』と

たいていの人はそういうけれど、

わからないんだ。
あったかい家庭って、
どういうものなのか、
「羨ましいなあ」って、言ってる立場の
本当の体験じゃない家庭を、
みようみまねでつくれるのか、
自信が無いんだ。
不安なんだ。

自分が作りたかったものを、
全部自分の引き金で、
壊してしまいそうで、
怖いんだよ。

涙が出た。

悪魔のことは「親」と思ってないし、
要らないと思ってるし、
なにも触られたくないし、
知られたくないし、
もうほっといてほしいとおもってる。

『家を出ればいい』

そうだね、とっても長い目でみたら
そういうことになるね。

でも母はどうなる?
この人は口先だけでめんどくさい事は全部
責任転嫁して生きてるから、
おまえさえいなけりゃ別れるっていうけど
私が消えても別れないだろう。
ぐじゃぐじゃぐじゃぐじゃ理由を付けて、
そのうちあいつに刺されるんだ、目に見えてる。

母も悪魔の事は全く愛していない。
愛情も残っていない。
心の底から軽蔑しているし、
悪魔に似た子供のことも、
同一視してる。

そう、私。

悪魔が何か悪事をすれば、
叱られるのは私。

『母親と一緒に住めばいい』

正気で言っているのでしょうか?
私が狂い死ぬか、彼女に殺されるかの
どちらかしか想像つかない。

彼女は悪魔が嫌いだから抜け出したいのに、
悪魔の母と悪魔に似ている(と思い込んでる)娘が
一緒となったら、
どんな展開になるのか想像がつく。

私は母が好きだけど、
だから日記にも彼女のことを書くけれど、
あの人は私を見ながら決して私を見ない。

私のおもいは一方通行の片思い。

私は悪魔を殺せても、
彼女のことは殺せない自信がある。

彼女に対して長いたくさんの葛藤が
いまもうごめいているから。

好きだよ、愛してほしいよ、
ぶたれるのはわるいこだから、
首を絞められるのはわるいこだから、
「おまえなんかうまなきゃよかった」
「リセットしてやる」
もっとがんばるから、もっといいこになるから、
「おまえなんかいらない。」
どうすればよろこんでくれるんだろう、
いなくなればよろこんでくれるかな?
「おまえなんか産むつもりなかった」
きえたい。
きえたい。
きえたらよろこんでくれる。
きえたらあいしてくれる。
きえよう。
きえよう。

「消えたら悲しいよ」って、
たくさんの友達が言う。

どうしたらいいんだろう。

消えるまで愛してくれない母と
消えたら泣いてしまう友達。

どっちもとっても大事な存在。

抱っこしてくれるほうがいいなあ。
ぎゅってだきつかせてくれるほう。
背が高いから、世の中みんな
抱っこされてるとき、
もう大きいでしょっていつも歩いてたから
抱っこは憧れなんだよ。
ぎゅって抱きつくのも、
母は子供が嫌いだから、
いつも怒られたから、
ぎゅってされたいんだ。
ほめられたこともないから、
なでられたら嬉しいなあ、

いつもなでなでされたり
抱っこされたいと思うのは
こういうことだったんだなあ。

気づかなかった。


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